マリンバを中心に数々の打楽器で親しみやすく、心に響く演奏にチャレンジする鹿児島出身の女性4人のグループ、『Four Mallets(フォーマレッツ)』。
Fourは数字の4、Malletsは演奏で使う「ばち」を意味しています。
2000年1月の結成以来、個性が光るソロ、息の通い合ったデュオ・トリオ、4人のパワー炸裂のカルテットとバラエティーにとんだプログラムでコンサートを行っています。
また2002年より、世界的に活躍されているマリンバアーティストの小森邦彦氏をアドバイザーに迎えて、よりいっそう幅広い活動をしています。
聴く人の心をやさしく包み込む、あたたかいマリンバの音色。
シリアスに、ときにはコミカルに、聴いて感動、見て楽しいステージ。
Four Malletsは、人柄も音楽もそんなキャラクターを持っています。
好きな事は掃除と昼風呂。
なーんにも予定がない日は、ベランダの鉢植えをちまちまといじったり、犬を抱っこしてぼーっとしているだけで至福です。
最近のマイブームはジム通い。
気分だけはのりのりで筋トレやエアロを楽しんでいます。
ストレスがたまると、お風呂のタイルを一心不乱に磨いたり、引き出しの中味を全部出して片づけ始める・・・というわかりやすい一面が。
そんな時は家族の誰も近寄ってきません・・・。
笑い上戸。そしてその笑いは伝染するから、みんなで揃って大笑い。
時々笑いすぎて、笑いの理由を忘れちゃうほど・・・。
どんなにしょげ返った気分の時も、たかたかさんの笑顔と「ま、いいんじゃな〜い♪」の一言で救われます。
家事でも演奏でも、何でもこなしてしまうパワフルなたかたかさん。
時にアタフタ、パタパタと慌てて、周りに助けを求めるかわいらしい一面も。
いつも自然体で、アイデア料理が得意なたかたかさんです。
今、一番気になる事はお天気。
晴れの日は「よしっ!」と気合い充分で、掃除・洗濯・布団干しに励みます。
一方、雨の日は、私の中でオフの日。
家事はひとまず置いておいて、外を眺めながら雨と雨音を楽しみます。
そんな私が好きな事といえば、食べる事と寝る事。
そしてインテリア雑誌を見る事。
その中でも食べる事は特に好き!
「何が食べたい?」と聞かれたら、真剣に悩みます・・・。
きっと答えはひとつではないはず。
パスタにカレー、ラーメン、お鍋にアイスクリーム!
どれをとっても子どもが好きそうなメニューですが、私は立派な大人です(?)。
くるくるとよく動く、黒目がちな瞳が印象的なあかねちん。
いつもニコニコ、平和な笑顔に癒されます。
「んふ♪」という笑い方が、いつ聞いてもかわいい!
ふんわりしていながら、ここぞ!という時にはオドロキの観察眼とキレ味を見せるというスーパーガール(そしてまたふんわりに戻る)。
大変な時にもそれをまわりに気付かせない気配りの人でもあるのです。
そんな彼女の特技は鹿児島弁。
彼女のキャラと相まって、独特の雰囲気を醸し出しています。
ちなみにメールも鹿児島弁です。
別名、マキアート。(スタバのキャラメルマキアートが好きだったから。名付け親は小森先生)
自分の家が大好きで、基本インドア派。 でも、乗り物に乗るのは大好き!特に路線バスとか、遅い乗り物に乗ってぼーっとするのが好きです。 好きな食べ物は、オムライスとベーグル。ベーグルは、自分でも焼きます♪
「アニメに出てきそうだよね!」と人に言われることが多く、例えられるのは、必ず人間以外のモノ(キャラクターや動物)。
いまだに高校生と間違われるので、大人な女性を目指して修行中。
ついこの間まで大学生だったまみちさんも、社会人2年生。
フォーマレッツの中では最年少ながら、一番落ち着いているかも・・・。
その落ち着きはまわりにいる私たちをいつもほっとさせてくれます。
ニッコリと笑う笑み(ウーパールーパーの微笑み?)の裏には、滅多な事では弱音を吐かない、芯の強さが隠れているのです。
フォーマレッツの大きい部門担当。
メンバーの中で1人、背丈が飛び出しています。けれども、びっくりするほど体が柔らかいので、ストレッチでは誰よりも小さく曲がれる自信あり・・・です。
活字好き。本であれ何であれ、とりあえず読み物好きです。読んでる途中で眠ってしまうことも。それもまた良し。
海岸沿いの道路も大好き。
桜島と錦江湾をお供にチキチキとドライブ。晴れの日も、雨の日も、渋滞しててもご機嫌です。
運転しながら本が読めたらいいのにな。
なんてワガママはさておき、
絶景かな絶景かな。
フォーマレッツのニューフェイス、川田さん。通称「りこちゃん」。
ぱっと見は「大人の雰囲気のクールビューティー」ですが、その見た目に騙されてはイケマセン・・・。
磨かれた自動ドアに気付かず、そのままブチ当たる、車の窓を開けていないのに、窓から顔を出そうとする、などなど数々の伝説の持ち主。
しかしながら、ヴィブラフォンのCDもリリースしているという素敵な一面も、もちろんありますよ。
お酒も相当強いから、その楚々とした笑顔に見とれて互角に飲むと、必ずつぶされますから、みなさまどうぞご用心。